佐賀県・長崎県の永住許可申請サポート
オンラインで申請まで一貫サポート
佐賀県・長崎県にお住まいの方へ。永住許可申請の窓口は福岡出入国在留管理局の各出張所(佐賀出張所・長崎出張所)です。金榮国際行政書士事務所が、オンライン対応で書類の準備から申請まで一貫してサポートします。
佐賀県・長崎県で永住許可を目指す方に向けて、申請の窓口・地域ならではのポイント・当事務所のサポート内容・ご相談の流れをご案内します。長崎県は対馬・壱岐・五島列島など離島が多く、佐賀県も含めオンライン対応を活用すれば、来所いただかなくてもスムーズに申請準備を進められます。
1永住申請の窓口(福岡入管の出張所)
佐賀県・長崎県の永住許可申請は、いずれも福岡出入国在留管理局が所管し、実際の窓口はお住まいの県ごとに次の出張所となります。
佐賀県福岡出入国在留管理局 佐賀出張所
| 所在地 | 〒840-0801 佐賀県佐賀市駅前中央3-3-20 佐賀第2合同庁舎6階 |
|---|---|
| 電話 | 0952-36-6262 |
| 窓口受付 | 平日 9:00〜12:00/13:00〜16:00(土日・祝日を除く) |
長崎県福岡出入国在留管理局 長崎出張所
| 所在地 | 〒850-0921 長崎県長崎市松が枝町7-29 長崎港湾合同庁舎 |
|---|---|
| 電話 | 095-822-5289 |
| 窓口受付 | 平日 9:00〜12:00/13:00〜16:00(土日・祝日を除く) |
※所在地・受付時間・連絡先は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
2佐賀県・長崎県ならではのポイント
両県での永住許可申請には、大都市圏とは異なるいくつかの特徴があります。地域の実情を踏まえた準備が、スムーズな許可につながります。
ポイントは、「件数が少ない=簡単」ではないということです。取扱いの前例が比較的少ない地域だからこそ、申請内容の正確さ・整合性がより一層問われます。過去の在留資格申請との矛盾がないか、生計要件を地域の実情に沿って説明できているか——こうした点を丁寧に固めることが、許可への近道です。
3収入基準は「地域経済」を踏まえて判断されます
永住許可では、安定した生計を営めるかどうか(独立生計要件)が重視されます。この収入・生計の水準は、全国一律の固定額で機械的に判断されるわけではなく、お住まいの地域の物価や経済状況を踏まえて総合的に評価されます。
佐賀県・長崎県は首都圏と生活コストや賃金水準が異なるため、「東京の目安額に届かないと永住は無理なのでは」と過度に心配される必要はありません。大切なのは、ご家族構成や生活実態に照らして、安定・継続した生計が説明できることです。農業・漁業など季節や時期で収入が変動しやすい場合も、年間を通じた収入や世帯全体での安定性を示すことで、無理なく説明できます。当事務所では、地域の実情に即した資料の組み立て方をご提案します。
4オンライン対応で、来所いただかなくても大丈夫
「近くに永住申請に詳しい行政書士がいない」「離島や遠方から窓口へ何度も足を運ぶのは難しい」——佐賀県・長崎県では、こうしたお悩みは少なくありません。特に長崎県は対馬・壱岐・五島などの離島を抱えています。当事務所はオンラインで申請者の方とつながり、対応してきた実績が数多くあります。ビデオ通話・メール・オンラインでの資料共有を活用し、来所いただかなくても、ヒアリングから書類作成まで進められます。
離島・遠方の方、お仕事で日中お忙しい方も、ご都合に合わせてオンラインでご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
5当事務所の成功事例
これまでに当事務所がサポートし、永住許可につながった事例を公開しています。ご自身と近い状況のケースがないか、ぜひご覧ください。
6ご相談からの流れ
※本ページに記載の入管情報・収入基準等は、掲載時点の一般的な情報・傾向であり、許可を保証するものではありません。実際の取扱いは出入国在留管理庁の判断および公式発表に従います。個別の事案については、個別のご相談を前提とさせていただきます。



